ことば選び辞典。
2017/09/16(Sat)
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巷のブーム?に乗って、うっかり買ってしまった2冊。

この2冊を入手しただけで、何だか創作書けるような気分になってしまう単純脳です。
時間的にも能力的にも、そんなホイホイ書けるわけない・・・。
この辞典、個人的には、意外と調べたい言葉が載っていなくて。
結局、今までどおりネットで調べてしまうことが多いです。
二次創作よりも、ビジネス文書の方が活用できるかも。

今更ふと気づいたんですけど、男女CPの二次創作は書きやすいんです。楽しいし。
男女のエロならば、開き直って書こうと思えば書けるんです多分。クオリティは置いといて。
しかし男同士のアレをアレするアレな描写はね、わっかんねぇよ。って思います。
青薪二次創作を読みはじめてからは、はぁーへぇーそういう表現なんだ・・・って新しい世界を知りましたが。
画力があればの話ですが、絵でなら特に抵抗なく書けるんですが。文章でとなると無理だなあ。
 
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林原さんのライブ!
2017/09/10(Sun)
昨夜、WOWWOWで林原めぐみさんの1stライブを見ました。
これを見るために、このためにWOWWOW申し込んだんです。
秘密映画も見たかったけど、一番の目的はコレだったんです。

1曲目で、もう勝手に涙が出てきて。
2曲目、3曲目でも泣いてしまいました。
あの日あの場にいたら、確実に号泣してた。
だって、ここ数年は離れてたけど、小学生の頃から大好きなんです。
特別な人で、別格で、思い入れが違うんです。

今までも、動いてるめぐさんを見たことは(もちろん映像で)数える程で。
動いて歌ってるめぐさんを見ながら、改めて、この人ほんとに実在してたんだなぁ、という思いもあったりして。
あの場にいられなくても、こうして画面越しにでも見ることができただけで胸いっぱいで満足で、感想らしい感想も書けないぐらいですが。

冒頭から、とてもめぐさんらしい演出。すごく、めぐさんらしいライブ。
衣装までもが、各キャラに寄り添ったものになっていて感動。
そして50歳には見えない。声も、容姿も、動きも、自分が小中学生の時に見てためぐさんから変わってなく見えます。

意外に結構マイクを離して歌っておられることが多くて、こんなに声量あったの!?って驚きました。
特に、声の変わらなさに改めて驚きます。
各キャラの声、話し方、そのまんまだよ。

セイバーも万猫も、未放映地域だったので作品は全然見てないんですが、曲だけは歌える。
飽きるほど何回も何回も繰り返し聞いて完全に脳に刷り込まれてる歌声が、そのまま画面から流れてくるので、聞いてるだけでもう、たまらない。泣いちゃう。
あんな簡易セットで、バックダンサーもなく派手な演出もなく、それでもめぐさんの歌と存在だけで遜色なく魅せられて満足できるのがすごい。
肝心のアンコールを何故カットしたWOWWOW・・・。
ノーカットのDVD出たら買ってしまう。

薪さんが女の子だったら、めぐさんの声合いそう(錯乱)
 
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セブンネットからも到着。
2017/09/09(Sat)
「秘密season0」5・6巻、予約してたセブンネットからも数日遅れて入手しました。
こちらの特典は、こんな↓ポストカード。綺麗!

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18年遅れてはまったので、秘密のグッズ的なものは何ひとつ持ってません。
グランフロントで貰った薪さんクリアファイルぐらいしか持ってません。
だから釣られるんですホイホイと。欲してるんです。

そんなわけで我が家には、5・6巻ともに各2冊ずつ、合計4冊をお迎えしました。
同じ本を2冊も買ったの、生まれて初めてです。
おもしろいぐらい分かりやすく薪さんに狂わされすぎている。

じっくり読み返すと、もう薪さんが青木に気を許しすぎて青木好きなのが漏れすぎて、二人の距離が近すぎて、いちゃいちゃ痴話喧嘩してるようにしか見えなくてしんどい。
こんなにデレて甘えてる薪さん見たことない。
数年前の自分だったら、こういう描写を見たら、うんざりしたと思うんですが。
今はもう大喜びですありがとうございます。

それにしても青木の、薪さんへの理解と、慣れと、感情の進化がすごい。
「私用だ。ついてくるな」の一言をチラッと画面越しに漏れ聞いただけで、あんなに走馬灯のように、7巻での薪さんが崩れ落ちる姿まで思い出して。
この台詞を言う時の薪さんを一人にしてはいけないと、いてもたってもいられず東京に駆け付けちゃうとか、何なの・・・何なのこの男・・・。

ていうか、可視光線までは、いくらなんでも薪さんに「え~~~」とか言えるほどの間柄ではなかったはず。
何があった? 何がどうなってそこまで馴れ馴れしくなった?

やっぱり公式の青木が薪さんへ向ける視線と感情は、決してヨコシマなものではなくって、ひたすら純粋で。
ごめんなさいって思ってしまうと同時に、ああやっぱりそうなのかダメなのか・・・って悲しくなる。
寝てる薪さんを見つめる青木の顔が結構アレな感じですが、でもこの時の感情は、自分の不甲斐なさとタジクへの嫉妬と、薪さんへの申し訳なさでいっぱいで。
ほんとにヨコシマな気持ちゼロなんですよね。
自分を頼ってほしい、「よくやった」が欲しい、という独占欲にも似た感情はあるけど、でもそれって結局は仕事の上での「認めてほしい」っていう欲だからなあ。

そして、ビンタされて驚いてはいるけど、ひるんだ様子のない青木がすごい。
数秒後には、自分を殴った人を安心させるために微笑みかけてるし。すごい。
伸されようが叩かれようが、薪さんのこと大好きなんだね。
まず薪さんの気持ちを理解して慮ろうとするんだね。すごいよ。

増殖は薪さんの魅力があふれすぎて、さらに青薪すぎて、気を抜くと顔がニヤけてしまう。
今回、公式の威力がすごくて、あんなもの見せられたら、もう胸いっぱいで二次小説なんか書けなくなってしまう。
 
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「秘密」新刊!
2017/09/05(Tue)
待ちに待った「秘密season0」の新刊、5巻と6巻。
買いました。読みました。
紀伊国屋書店グランフロント大阪店の特典に、ホイホイ釣られまして。
セブンネットで予約してるのに、グランフロントでも買ってしまった。
だってセブンネットからまだ連絡こないし。

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↑特典はこんな感じのカバー型カード。
画質粗めなのは事前に薄々分かってたけど、もう少し画質良くして頂きたかった…。

ところでこの新刊、5・6巻ともに、帯の裏が冬蝉の宣伝で例の鈴薪がいるんです。
中身は青薪、帯は鈴薪という、何それ卑怯。

タジクって、沙羅が刺した相手が青木だと知らないのでは…?
知っててあの態度はどうかね。

増殖は4話までは未読だったので、知らない新しい薪さんをたくさん堪能できて胸いっぱいです。
特に冬蝉を読んだばかりなので、増殖は冬蝉と比べたら薪さんと青木の関係性がもう全然違うので萌えはげる…。
青木は成長したよね…薪さんの行動読めるようになったり、怒られても怒鳴られてもビビらず呑気に「え~~~~」とか言えるようになっちゃって。

薪さんも、熱のせいで青木に感情さらけだしすぎ&ぶつけすぎて、いっそ甘えてるようにしか見えなくてかわいい。
もう薪さんが美しくてかわいくて真っ直ぐで凄くて、語彙力すべて奪われて薪さんの名前を連呼することしかできない。
もう一度きちんと、じっくり読み返します。
 
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084.「傷痕」
2017/09/03(Sun)
青薪話です→■コチラ■

青木は、あのことを薪さんに謝ってないよね?と今でも時々思ってしまうのです。
だからこんな話を書いてみました。

この話とは関係ありませんが、青木が沙羅に刺された傷痕(手術痕?)は、少し残るのか消えるのか気になります。
残るのなら、薪さんが青木の裸を目にするたびに胸を痛めるじゃないですかああ・・・。
 
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生きててくれたら。
2017/09/02(Sat)
秘密の新シリーズ「冬蝉」、北村薫さんの作品にこんなタイトルあったな・・・と調べたら、あれは「夜の蝉」でした。
全然違った・・・。
ちなみに「夜の蝉」は初めて読んだ北村薫作品で、もう15年以上前ですけど、当時その情景描写の美しさに読後呆然として余韻に浸ったことだけは忘れられません。

例の巻頭カラー鈴薪は、えろさはともかく、服のシワ(特に腕、袖)の上手さ美しさに愕然と見入ってしまいます。
なぜ自分は、いまだに鈴薪があまり素直に好きになれないのか(決して嫌いなわけではない)。
いろいろ考えてみたところ、若干ジェラシーと、腐ってないので抵抗あるのと、あとやっぱり、お亡くなりだから。

結局は女つくって(←これは青木もだけど)薪さん苦しませて、最終的に薪さんを選んだとはいえ、よりによってあんな亡くなり方して薪さんに一生消えない傷と苦しみを与えてるでしょう、あの人。
そんな男が堂々と「俺の薪」みたいな顔と態度でえろい雰囲気かもしだしてるのを見ると、やるせないのと腹がたつ・・・のが原因なんだと最近気づきました。

だってあんたが死んだせいで薪さんがどんだけ苦しんだと思ってんの、どんだけ薪さんの人生狂わせたと思ってんの?
って鈴木氏の襟首つかんでガクガクいわせながら言ってやりたい。
鈴木氏が女つくらずに、死なずに、一生薪さんのそばにいて薪さんを幸せにするのなら。
それなら全部許せて、心から鈴薪を推せるんですけど。
いくら生前に薪さんを守ったってベタベタいちゃいちゃしたって、結局は女つくるくせに、薪さんを一人残して苦しめるくせに、でかい顔してんじゃないよ、お前はもうこれ以上近寄るな優しくするなって思ってしまう。
もう薪剛のモンペ的発想ですすいません。
 
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メロディ2017年10月号 感想。
2017/08/26(Sat)
メロディ10月号早売り買えましたあああ。
「秘密」読んだあああああ。
早売り地方バンザイ。

以下ネタバレ感想書き散らかしです
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073.「君には秘密」/097.「このまま夜明けまで」
2017/08/15(Tue)
久しぶりに青薪話を書きました→■コチラ■

「君には秘密」は、自分は楽しいけど他人が読んだらどうだろう、うーん?(←いつものこと)な感じで気が引けたので、当社比で青薪度高めな「このまま夜明けまで」と一緒に投稿しました小心者です。
この2つの話も我ながらタイトルこじつけ感がひどい。
ない頭をひねり絞りすぎて力尽きて、もう、今月はもう何も書けない・・・。

「白暮のクロニクル」を読んで以来、青薪話を書いてても途中で雪伏に脳内変換してしまいます。
だって雪村さんもあかりちゃんも可愛いすぎるんだもの。
 
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