写真が気になります。
2017/11/19(Sun)
先月の東京旅行の目的は、別に秘密の聖地巡礼ではなく、観劇でした。
観てきたのは劇団四季の「SONG&DANCE 65」。

ちょうど芝さんという俳優さんが出演されてまして。
個性の強い人なので好き嫌いが別れるようですが、わたし芝さん好きなので今回かなり楽しめました。
で、夏に別作品で、芝さん演じるフロローという役を観て以来、自分の中での滝沢幹生役は芝さん一択です。
「秘密」再実写化で滝沢が出る際には、今の芝さんを10歳若くした感じで是非(無茶を言う)

ヒロインに迫る芝フロローのエロさが、薪さんに迫る滝沢に重なったんですよね。
芝さんの声で「薪」って言われたら、わたしは滝沢を好きになってしまう……。


ところでseason0では一度も薪さんの自宅が描かれていないので、色んな事がとても気になります。
あの鈴薪雪の写真と、青舞の写真を、はたして今の自宅に飾っているのか。
ということが一番めちゃくちゃ気になります。

熱や過労で倒れたり、または酔いつぶれた薪さんを自宅まで送っていった青木が、自分と舞ちゃんの写真がリビングに飾られているのを見て「……!!!///」ってなる展開ないですか。
パリで薪さんの部下やってた人が視察か何かで来日して、青木に「おや、君は……マキさんがデスクに飾ってた写真の人だ」とか言っちゃうベタな展開もないですか。
青木は、嬉しさのあまり顔真っ赤にして泣いちゃいそう。
そういうの見たいです清水先生( ;∀;)
 
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新幹線妄想。
2017/11/18(Sat)
メロディ12月号をフラゲした翌日、冬蝉2話をスマホカメラにおさめて旅行に出かけた先は、東京でした。
秘密と薪さんに嵌ってからは、初めてとなる東京。
薪さんのいる(と思われる)東京……!ということで、いつもと違う意味でテンション上がりまくりで。
(いえ次元も時代も違うんですけどね)

現実の科警研所在地は千葉県ですけど、秘密の科警研は東京にあると勝手に信じつつ。
おかげで東京にいる間は「ここに薪さんが…薪さんが…」と思いながらニヤニヤしてました。
ついでに、行きの新幹線では自由席に座りながら、青薪は個室だよね個室で何してんの?とか思いながらニヤニヤしてました駄目な大人です。


今の(可視光線以降の)二人が新幹線個室で出張となったら、青木は、冬蝉でのビビリっぷりが嘘のようにニコニコと馴れ馴れしく薪さんに話しかけまくりな気がします。
薪さんも冬蝉での塩対応が嘘のように、特に舞ちゃんの話題なんかは微笑みながら聞いてくれるんだよ、きっと。
で、ふと会話が途切れた時、青木が思いあまって我慢できずに手紙のこと蒸し返すんですよ。ついでに押し倒しちゃえ。
個室だから薪さん逃げられないし、二人きりだから青木による手紙の内容復唱も可能です。
そういうの見たいです清水先生( ;∀;)
 
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095.「癖」
2017/11/12(Sun)
青薪話です→■コチラ■
第九時代の青薪です。
あれもこれも勝手なイメージで、捏造も甚だしい。
やっぱり第九時代のあのメンバーでの、わちゃわちゃした感じがすごく好きです。

仕事中にパソコンを見ながら、無意識に手や指を口元にあててしまうのが自分の癖です。
薪さんや第九メンバーがよくやる、あのポーズです。
ハッと我にかえって、「あっ今、薪さんと同じポーズしてる……ヘヘッ」とか思ってニヤけそうになるのを堪えるという。


薪さんに落ちて以来、どの舞台を見ても、ついつい薪さんを思い出して重ねて見てしまいます。
でも昨日観てきた劇団四季「キャッツ」は、今回ばかりはある一人のキャストに目も心も奪われて、ほとんど薪さんのこと考える暇がありませんでした。

昨日で6回目の猫観劇だけど、これほど数日前からテンション上がるなんて初日以来で、何故かというと高倉タントがいるからで。
(※高倉恵美さん演じるタントミールという役のことです)
昨日は日本公演34周年の記念日だったわけですが、もう記念日どうでもいい。高倉タントが見れるのが嬉しくて嬉しくて。

で、実際に数年ぶりに拝見したら、プロポーションも佇まいも動きも所作も、ふとした仕草も、すべてが変わらず美しく優雅で素晴らしかった……!
そして、やっぱり高倉タントには「猫」を感じます。「人間」は感じない。
後方席だったけど思いがけず近くまで高倉タントが来てくれて、近くで見たら顔ちっさ!!

以前、「55STEPS」で高倉さんに微笑みを向けられた時(近距離だったので本当に目が合ったものと信じてる……)、超魅力的な笑顔でドギマギしちゃって目を逸らしてしまった思い出が。
自分の中では薪さんの次ぐらいに素敵で眩しくて参ってしまうレベルの笑顔で、要するに高倉さんのお顔が好みです。
 
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「冬蝉」ACT.2 もうちょっと感想
2017/11/05(Sun)
「冬蝉」2話を読み返すにつれ、薪さんのサービスショットに見惚れてしまうわけですが、それ以上に「すずきおまえ……」ってなります。
その後の青木も相当ひどいことしてますけど、それにしても今回の鈴木克洋はひどい。

彼は、まず最初に雪子さんを誘ったんでしょう、きっと。
雪子さんは反応悪くても、はっきり「行かない」と断りはしなかったのかも知れない。
で、あいつハレー彗星も知らなかったし全然興味ないし⇒雪子はダメだ⇒薪を誘おう。
って流れになったのだとしたら、なんて男だかつひろ……。

でも人影を見つけた鈴木さんが迷いなく「薪」と呼びかけたということは、来るなら雪子さんじゃなくて薪さんだって確信してたんだろうなあ。
「雪子が来てくれた!」っていうより、「ぼっちじゃなくて良かった!」的な喜び方に見えるのはわたしだけでしょうか。
この切ない思い出があそこでENDとなっては、あまりにもあんまりなので、次回以降でアフターフォロー入るって信じてます。
だけどあの男は「薪、おまえ結局こなかったな。待ってたのに」とか文句言いそう。
「行ったけど雪子さんがいたから邪魔しちゃ悪いと思って帰ったんだ!」って逆ギレて言い返してやれ薪さん。
でもきっと薪さんはそんなこと言わずに黙ってひとり傷つくんだ……( ;∀;)

今回は雪子さん別に悪くないと思うんです。
どちらかといえば逃げちゃった薪さんが悪いわけではないけど、逃げるところを見られてしまった運の悪さが全部悪いというか。
鈴木さんとしては、二人がブッキングしても、じゃあ三人で一緒に見ればいいやと思ってたんだろうな。
まあ世間一般的には、こういう場合、「じゃあ三人で」で行けるかも知れない。
でも、薪さん逃げちゃったから……( ;∀;)

そして、犯人を理詰めで容赦なく冷徹に追い詰める薪さんが、まさに薪さんでぞくぞくします。
そう、本編の頃の薪さんって、こんな感じで尖ってた。懐かしい。
帰国後の薪さんって大人になったなあと、しみじみ思います。
 
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021.「告白」
2017/11/03(Fri)
青薪話です→■コチラ■

第九時代に付き合ってる二人のお話。
こういう、平和的というか内容はないよー的な話が一番書きやすいです。

そういえばメロディ10月号の懸賞、応募したんですけど、薪さんのQUOカードは落選してました( ;∀;)
たいていの雑誌は、懸賞当選者は本名のりますからね。
当選しても、うかつにSNSとかで嬉しさ振りまけないですね。
 
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「冬蝉」ACT.2 感想
2017/10/27(Fri)
メロディ12月号、早売り買えまして読みました。
でも明日からの旅行の準備でバタバタしてて、ざっと2回、流し読みしかできてません。
が、新しい見たことない薪さんをたくさん堪能できて幸せで胸いっぱいです。うへへ。

まだまだ読みこみたいけど、旅行先までメロディを持ってくの無理です。
なので秘密の全ページを、スマホカメラにおさめました。真面目に正気です。
移動中にじっくり読みます。

そんな状態ですが、とりあえず今感じたことだけでも吐き出さずにいられないので、短くネタバレ感想を。

 
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メロディまであと一週間。
2017/10/21(Sat)
一週間後にはメロディ12月号発売で新しい薪さんに会えます。
はあああ待ち遠しい。

増殖と冬蝉1話を読み返して、あらためて本物の薪さんたちを目にしたら、自分がいつも二次創作で書いてる人は何なの誰なの?って感じになりました。
今の原作の薪さんも青木も、真面目に清廉だから・・・。
やっぱり自分が書いてるのは捏造の二次創作なんだなあ、原作の二人がそうなることはないんだろうなあと、切なくなってしまいました。
多分これからも原作を読み直すたびに、そうやってハッと我に返って目が覚めそう。

ところで我が家には猫がいます。
若いころは寄るな触るな構うなとツンツンして、滅多に鳴かなかった愛猫が、18歳から突然甘えん坊のデレにゃんに変貌して鳴きまくりなので、きっと薪さんも60歳ぐらいからデレ始めるのでは。
青木が何をどのくらい頑張れば、薪さんが折れてデレてくれるのか難解すぎて、もう清水先生に教えていただきたい・・・。
 
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050.「Draw」
2017/10/15(Sun)
青薪話です→■コチラ■


こんな僻地ブログにお越し下さる方、拍手を下さる方、いつもありがとうございます。

100のお題の残りが、やっと38個ぐらいになりました。
青薪のおかげで結構クリアできました。青薪すごい。

100のお題は、いろんな種類のものが昔に少し流行ってまして。
とあるサイトさんで挑戦されてたのを見て、面白そうだなと若気の至りと勢いで始めてみたのでした。
そのサイトさんは、確か1年もたたないうちに100タイトル達成されてしまい(しかも、ある一組の男女CP小説のみで)、その愛の深さと創作力に驚かされたものでした。

でも現在の自分のペースだと、一体あと何年かかるんだよと気が遠くなります。
もはやノルマ的な感じで、意地で続けてます。
このお題が全部終わったら、もう小説は放り投げて、絵の練習をするんだ…。
 
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