大阪キャッツ開幕!
2016/07/16(Sat)
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13年ぶりの「キャッツ」大阪公演が、本日開幕。
ということで初日チケットに当選できましたので行ってきました。
福岡以来(2年ぶり)の猫観劇。
自宅から大阪までは決して近距離ではないのですけど、この13年間の各公演地のことを考えると大阪なんてもう近いもんよ!

まんまと釣られてバッヂを2つ購入。
マンカスとグリドルでした。おお嬉しいー。

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そしてマンペルのマスコットも購入。
ヒョウ柄のスカーフとか、ランペルのネックレスとか、意外と良く出来てます。

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明らかに演出が変わっててびっくりした箇所が多々ありましたが、なんせ2年ぶりなもので、一体いつから変わったのか、札幌からなのか今回大阪から変わったのかどうなのかと気になりながら見てました。
もっと他に変えるべきというか改善すべきところあるだろうよ・・・と思わずにいられない。

最後の飯田デュトの「猫からのごあいさつ」が、予想外に説得力がありまして、自分でも驚くぐらいに心に染みてきまして、終幕の歌として相応しいものを聞かせていただいたと、しみじみと感動しました。
近年は、この歌を「歌」として歌っているデュトさんが多かった気がします。
(まったく芝居を入れてない、心をこめてないという意味ではないですが)
でも飯田デュトは、今まで聞いたことないかもと思ってしまうぐらいの「芝居歌」で、すごく「言葉」「心」が伝わってきたんですよね。
今日の舞台で印象に残ったところは多々ありますが、これは最後の最後だったので特に印象に残りました。

瀧山ガスの顔メイクがものすごく凝ってる?というか濃くて、こんな濃いメイクのガスを見たのは初めてかもしれない。
目の周りをかなり黒く塗り囲ってて、その黒縁の中で白目をギョロっと動かすもんだから、しかも強面だから、怖い。

そして黒マキャが何だかグレートランパスキャットみたいになっていた・・・。
なぜだ。いつからだ。
文永マキャは動きキレッキレで、急に前方2回転宙返り決めるもんだからびっくらしました。

あと、ネーミング後の、ヴィクのソロダンスの後、ヴィクのペアダンスの相手がギルに変わってて、初っ端から結構衝撃を受けました。
玉井ギルはにこにことヴィクをエスコートしてて微笑ましかったけど、なぜコリコじゃなくてギルに。なぜ。

あとミストのマジックの腕前が異常に上達しすぎてて、あれもう悪魔の域だろうと思いました。


ちなみに今日のキャストです↓
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福岡キャッツ。
2014/05/18(Sun)
先週、「キャッツ」福岡公演を見てきました。
博多は遠い・・・東京よりも遠いよ。ちょうど良い気候で、とても楽しい観劇旅行となりました。

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劇場近くのエレベーター2機は、扉の外・内がキャッツ仕様になってます。
1~4Fの外扉は、ピンボケしまくりですがこんな感じで
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扉の中は、こんな感じ。
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エスカレータールートは、1階から4階劇場まで、猫の足跡が案内してくれてます。
劇場の付近はキャッツのBGMが流れているし、結構テンション上がりまくりな仕様のキャナルシティでした。
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毎度おなじみとなったキャッツポスト、今回も設置されてます。
今回のハガキは、まさかのタガーからミスト宛て。
いやータガーが律儀に手紙なんて出すかよっていう以前に「様」なんてつけるかい!
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2014観劇初め。
2014/01/04(Sat)
「SONG&DANCE60 感謝の花束」inシアターBRAVA を観てきました。

全然ブログに書いてませんでしたが、この「感謝の花束」は昨年2回観たので、今回3回目。
近年のソンダンでは55STEPSに次いで大好きなので、最後にもう一度見たいと思い、年始のチケットを取った次第です。

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↑劇場ロビーに飾られていた、らいよんちゃん花輪。
おそらく関西人にしか通用しないらいよんちゃんですが、すごいな毎日放送社長。

以下、簡単なネタバレ感想です。
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CATS in 静岡
2013/09/16(Mon)
たまにはタイムリーな観劇メモを書いてみます。
昨日は、ちょうど台風直撃をまぬがれて、無事に日帰りできました。
今日じゃなくて良かった・・・。

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静岡駅前のバス乗り場には、CATSのフラッグ。

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会場外には、こんなボードとゲート飾りがありました。
今回の静岡公演、あちこちに「30th」と表記されてますが、20thの広島の時は、ここまでPRしてませんでしたよね・・・。

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まさかの初日記念品をいただきました。
30周年記念公演地だから特別?

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早くから四季公式サイトでも宣伝されていた、「キャッツこっこ」。
実は今回初めて「こっこ」という商品の存在を知りましたが、予想よりも生地固めでした。

あと、初めてキャラクターカードの実物を見たんですが、大阪でのトレカのようなものを想像してたのですが、・・・CG加工されすぎてて微妙・・・。

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「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」
2012/09/17(Mon)
初ヅカです。
逆転裁判といい銀英伝といい仁といい、近年のヅカは一体どうしたのか。
実のところ、最近TV放映されていた宝塚を見たら主役クラスが音痴揃いだったので、今回はまあビジュアルが楽しめればいいかーと思いつつ行きました。
が、期待度が高くなかったためか、予想外におもしろかったです。
話が進み、見知ったキャラクターが舞台上で動き回っているのを見ているうちに、だんだんと「うわあぁおもしれえぇぇ!」とテンション上がってきました。
ちなみに席は最後列だったので、オペラグラスを使わなければ顔がわかりませんでした。
男役の方々は、みんな同じ声に聞こえてしまい、遠目にはミッターマイヤーたち6人の区別が全然つかない・・・。

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衝動的に。
2012/07/30(Mon)
つい、銀英伝@宝塚のチケットを、取ってしまいました。
河村ヤンも観たかったんですが、あちらは公演期間が短すぎて予定が合わなかったりチケット取りにくそうだったりで諦めました。
そのリベンジ的な思いもあり、公式サイトの綺麗なヤンが気になって仕方ないこともありまして。
いやーまさか実現するとは思わなかった。いろんな意味で楽しみです。

今回初めて宝塚のチケットを取りましたが、取るタイミングが遅かったせいもありますが、良席は完売早いなあー。
劇場広すぎて、最後列からオペラグラスでどこまで見えるのか不安です。
ところでポール・マッカートニーの髪と目が黒ければヤンっぽい。とロンドン五輪の開会式を見つつ思いました。
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芝神様。
2011/06/19(Sun)
4月と5月に、自由劇場でJCS(エルサ版・ジャポ版)を観てきました。

久しぶりにJCSが観たくて、(そしてセット料金にも釣られて)チケット購入した次第です。
ジーザスはまた金田さんかなーと思っていたら、ついに芝ジーザス登場。
金田さんって、最近お名前を見かけませんが退団されたのかな?
としたら、今ジーザスできるのは芝さんだけ?

これで通算6回見ましたが、いまだに歌詞が聞きとれない箇所があります。
仕方ないからJCSのCDの歌詞カードを確認しようと重い腰をあげたら、歌詞カードがついてなくて絶望した。
(歌詞カードの有無を忘れるぐらい、もう何年も触っていないCD・・・)
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3年ぶりのユタでした。
2011/05/31(Tue)
雨風の東京で、ユタとJCSを観てきました。

「ユタ」では、クリアファイルとメモ手帳を買いました。
このデザインとサイズなら会社でも使えそう、と思って買ったけれど、なぜ表紙に「ぺどろ一家」・・・。
片方は、ユタのパジャマの柄なんですね。こっちは外でも使いやすそう。

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上川ユタが、すごく良かったです。
声が、とてもきれいでした。
そして今まで観たユタの中で一番、子供らしいかわいさがあって、素直に好感もてて応援したくなるユタでした。
(といっても望月・田邊・藤原ユタしか観たことありませんが)

「非科学的だよ」とか「野蛮なことはできないよ」とか、上川ユタが言ってもまったく嫌味を感じません。
とても表情豊かで、声の表情も豊かで、見ていて楽しかったです。
体力づくりの辺り、踊ってる時の手が、ずっと猫手っぽかったです。
人猫が長すぎて猫手がクセになっているのか、それとも元々あんな振付だったっけ!?

ちなみに、今回も終演後のお見送りがありました。
カーテンコールの後、出演者は全員客席を通ってロビーへ出ていくわけですが、お客さんは( ゚д゚)ポカーン状態。
「ロビーで待ってまーす」を、もっと大声で言って下され・・・。

人間、テンパると、目に映ってる映像がまともに脳に伝わってきません。
ロビーでどこに誰が立ってたんだか、ほとんど記憶に残っていないし、各々の顔が思い出せない。
握手する手元ばかり見て、顔を見てなかったのかも知れませんが。
ユタさんは服装も髪型も顔も普通(他の出演者と比べて)なので、うっかり気づかず通り過ぎてしまいました。
横から「有難うございました」と言われて振り向いたらユタさんがお礼してくれてました。ごめんなさい無視じゃないんですごめんなさい。
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