「ダーリン。」
2011/09/24(Sat)
darlin.jpg


「メテオ・メトセラ」の同人誌、「ダーリン。」+おまけのミニイラスト集。
今回も通販していただけて、ありがたかったです。

ユカが、あの二人の子供として生まれてきたら・・・と、読者の誰もが一度は妄想したことがあると思います。
だがしかし、・・・・・・そうか、それは無理ですね却下ですね。
それにしてもレインの思考回路は斜め上をいく。

レインは、600年以上生きて、あれだけ様々な目に遭いながらも、何故これほどピュアでいられるのか不思議です。
24歳どころか、17歳ぐらいの純粋さですよ。
某魔王なんて、5年程度で別人のようにやさぐれてしまったというのに。

メトセラの皆に会えるのも、これが最後かーと思うと寂しいです。
まだ尾崎先生の次回作を待たず、メトセラの余韻に浸っていたい気分。
この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
「メテオ・メトセラ 11」
2011/06/12(Sun)
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)
(2011/05/25)
尾崎 かおり

商品詳細を見る


連載開始からずっとリアルタイムで追いかけてきた作品が、完結しました。
13年間。短いようで、長かったなあ。
連載中、気持ちは失速することなく、ずっと大好きでした。


レインが、マチカと共に幸せに暮らす結末なんて、もしかするとあり得ないのかも。と思っていました。
だから、この最終回は、とても嬉しかった。

最後に描かれた二人の生活が、あまりにも自分の予想(妄想)どおりすぎて萌えました。
マチカの予言どおり(そして大方の読者の予想通り)人間に戻ったとたん犬を庇って車(バイク)に轢かれるあたり、あの人ほんとに長生きできるか心配です。
マチカは毎日、レインが買い物から帰ってくるたびに飛びつくんでしょうか。バカップルめ。
冷静に考えると、ものすごい年の差&身長差。

7巻ぐらいまでは、ユカのことは敵としか思っていませんでした。
彼の過去・事情が明かされても、全然好きにはならなかった。
けれど、ユカがマチカと共闘し、本当の心情を吐露しだしたあたりから、彼にも救いのある結末を求めるようになりました。
そしてユカの着地点と未来も、救いのあるもので良かった。
今度は、幸せになってね。と願います。

マンガを読むというより、アニメか映画を見ているような感覚になる作品です。
絵も、コマ割りも、コマごとの絵の流れも、本当にとても上手い作家さんです。
もっと有名になってもいいと思うんだけどな。
この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
復活!
2011/03/02(Wed)
「魔術士オーフェン」新シリーズが始動するそうです。
http://gigazine.net/news/20110301_sorcerous_stabber_orphen_new_series/

いてもたってもいられずブログ更新してしまうぐらいの衝撃。
マジですかマジですか!!秋まで頑張って生きるよ!
でも、後日談の後日談ではなく、後日談より前の話が読みたいのが本音です。
秋田BOXを読んで、自分は子供世代より親世代の物語が好きなんだなと、しみじみ思いましたので。
また草河さんが描くオーフェンキャラが見れることが、めちゃくちゃ嬉しい。
エッジは女版オーフェンて感じですね。マジクは何となく想像通り。
子供たちだけじゃなく、ぜひとも親たちのイラストも書いてくだされ。
この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
「ベティ・ザ・キッド」
2010/12/06(Mon)
ライトじゃないライトノベル上下巻を読了しました。おもしろかったー!
西部劇だと思っていたら、途中からSFホラーになってましたよ。
(ホラーは言いすぎかもですが、後半の展開は怖かった)
最低限の話数で最低限のことしか描かれていないけど、めちゃくちゃ密度の濃い、秋田節全開の作品でした。
イラスト担当の人の趣味なのか、やたらウィリアムとベティが密着してるイラストが多くて嬉しい限り。
以下ネタバレ感想です。

ベティ・ザ・キッド(上) (角川スニーカー文庫)ベティ・ザ・キッド(上) (角川スニーカー文庫)
(2010/08/31)
秋田 禎信

商品詳細を見る
ベティ・ザ・キッド(下) (角川スニーカー文庫)ベティ・ザ・キッド(下) (角川スニーカー文庫)
(2010/10/30)
秋田 禎信

商品詳細を見る

この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
読むぞ。
2010/11/26(Fri)
突如、興味がわいたので買ってみました「ベティ・ザ・キッド」。
スニーカー文庫なのに厚いです。
上下巻を並べると、帯が「秋田禎信 迷わず殺せ」となるという。
西部劇といえばドクタークインしか見たことないです。

 betty.jpg
この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
「・・・・・絶句」
2010/11/21(Sun)
先日、やっと「・・・・・絶句」新装版を見つけました。
予想はしてたけど、挿絵がありませんよ・・・。
上巻の書き下ろし短編「秋野信拓の屈託」は、最初「宮前さんて誰?」と思ってしまいました。
「屈託ない」という言葉はよく目にするけど、「屈託」をそのまま使っているものは初めて見たかも。
三人は仲良くやってるんですね、ご近所だしね。この中に、もとちゃんが混じる日はくるんでしょうか。
下巻の書き下ろし「すみっこのひとりごと」は、・・・「すみっこ」の飼い主が思い出せない。
すみっこが好きだから「すみっこ」という名前だと、どこかで見たような記憶があるんですが。
もとちゃんを自転車に乗せてくれたおじさんの娘さんの猫かな?
書き下ろしの内容次第で購入しようと思ってたんですが、一郎さんももとちゃんも出てこない書き下ろしなので、店頭でパラパラと立ち読みしただけ。
購入は迷ってます。宝くじ当たったら迷わず買う。

…絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)…絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/09)
新井 素子

商品詳細を見る
…絶句〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)…絶句〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/09)
新井 素子

商品詳細を見る
この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
祝・再販。
2010/08/27(Fri)
新井素子さんの「・・・・・絶句」が、再販されるそうです。
嬉しさよりも先に、なぜ今頃!?という不思議さと驚きが先に立っちゃいますが。
なんと書き下ろしもあるそうで、後日談が描かれているならば欲しい!
とても影響を受けたし好きな作品ですが、読んだ当時は理解できない・ついていけないところがありました。
イラストは吾妻さんではなく別の方ですが、吾妻さんと少し似た丸っこい雰囲気の絵柄の方みたいなので、期待できそう。
とりあえず一郎さんのイラストを増やして下さい。
そして「星へ行く船」シリーズも再販されるそうで、こちらもなぜ今更。そしてやはりイラストが気になります。
ていうか再販よりも新作を・・・。
この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
「東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN」
2010/05/26(Wed)
あざの耕平さんの新シリーズ「東京レイヴンズ」1巻。
おもしろかった!
イラスト的にも、設定やキャラクター的にも、今までのDクラやBBBとは違ってキャッチーな感じ。
あざの作品では初かも知れない、主人公らしい男主人公と、ヒロインらしい女ヒロイン。
だって前2作品は、どっちが主人公だかヒロインだかわかんなかったですよ。

カラーイラストはかっこいいしとても良いのに、挿絵イラストの方は時間がなかったんだろうかと・・・。
草河さんでも見てみたかったなあ。
果たして、バカ虎は最終巻までに北斗の正体に気づくんでしょうか。

東京レイヴンズ1  SHAMAN*CLAN (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN (富士見ファンタジア文庫)
(2010/05/20)
あざの 耕平

商品詳細を見る
この記事のURL | | CM | TB | ▲ top
| メイン | 次ページ