袖のこと。
2017/04/25(Tue)
袖とは、メロディ4月号の「秘密」扉絵のアレです。
アレは単純に、可視光線で青木宅を訪れた時の出来事かと思ってたけど、
よくよく見たら、あの時の服と違う。
もう6月号が発売されようというのに何を今頃…。

扉絵でチラ見せされてる袖は、いつもの薪さんの定番スーツの
色というかトーンですけど、可視光線の時はいつもと違うスーツ着用でした。
ということは、薪さんは少なくとも2回は
青木宅を(しかも夜に)訪れているということですか。
データ消失編で、舞が会いたいって・・・って言われたから
薪さんわざわざ来てくれた?
あるいはもっと未来の出来事かも知れないですね。

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if
2017/04/23(Sun)
「メテオ・メトセラ」という漫画が大好きなんですが、
主人公の一人であるレインは、過去に愛した女性を亡くしています(←ただし片思い)。
その後、もう一人の主人公である少女を愛することになります。
で、作者自身が描いた学園パロでは、その過去の女性は生きて登場するんですけど
レインが彼女からバレンタインチョコ貰いたいとか未練たらったらな姿を見て、
もしフレイアが生き返ってレインを愛したら、彼はフレイアとマチカのどちらを
選ぶんだろう??と思ったことがありました。
一瞬ゆらぐだろうけど、レインがマチカと離れられるわけがないという結論に至って終わり。

で、ふと、そんなことを思い出して、じゃあ「秘密」の鈴木さんが生き返ったら
薪さんはどうするのかな、どちらを選ぶのかな?という疑問が浮かんでしまい。

「秘密」はSFサスペンスですがファンタジーじゃないので絶対ありえない仮定だと
分かってるんだけど、もしも、「生きてた」んじゃなくて「生き返った」ら、どうなるんだろう。
と真面目に妄想したら何だか止まらなくなったので下の追記に隠して書きます。

それにしてもユカは薪さんで、レインは青木だよねえとしみじみ思ってしまう。

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薪さんクリアファイル
2017/04/19(Wed)
薪さんのクリアファイル。
紀伊国屋書店グランフロント大阪店で開催中の、LaLa40周年記念フェアの一環で貰いました。
めちゃくちゃ美しい…!
どアップなので、睫毛や瞳に入ったホワイトとか、隠れてる右目もよく見えます。
これ普通に売ってたら今の自分なら控えめに言って3枚は買う。
ていうか、LaLaなのに「秘密」のファイルでいいのか?

近頃、我が家の猫を見るたびに薪さんを感じてしまう病気です。
薪さんて猫っぽいよね。

makifile makineko
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薪さんが好き。
2017/04/16(Sun)
わたしはもともと、薪さんみたいな人は好きじゃないんです。
清水先生の絵はとても美しくて、作品は絶対おもしろいって知ってるけど
でも、あの独特の耽美さと仄かなBL風味が昔からなんとも苦手で、だから
薪さんのビジュアルも性格も好きではない方でした。
しかしトシとると感性が変わるのか、あるいは以前は流し読み程度で
薪さんの過去とか理解できていなかったせいなのか、今は
薪さんに惹かれずにはいられない。
せいぜい3巻ぐらいまでで読むのやめてたら、美形で頭脳明晰な人としか
捉えなくて、ここまで落ちることはなかったかも知れない。

暇を見つけては清水先生の漫勉を10回ぐらい見返してるんですけど、何回見ても飽きない。
最初見た時は、秘密のことも薪さんのこともほとんど詳しくは知らない状態だったので、
あのナレーションの数々についても、普通に純粋に受け取ってました。

「青木を大切に思う薪」とか、「厳しさの中にも愛情が」とか
「薪が青木の上着をめくるシーン」とか「少女漫画的にも盛り上がるシーンですね」とか
まったく変な意味で受け取らずに、たいして疑問を抱かずに、純粋に
「仲間として部下として大切に思ってるのね」と聞き流してました。
ファン以外の受け止め方って、そんなもんですよ。

思い余って青薪SSを書き始めてしまったんですがSSじゃない長さになってきて
っていうかSS書くの10年ぶりぐらいで書き方忘れてる・・・。
いろんな方々の青薪小説を読み過ぎてしまって、何書いてもn番煎じになってしまうので
とても書きにくい。
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秘密のこと
2017/04/15(Sat)
清水玲子さんの「秘密 -the top secret- 」に完全に落ちてしまって早1か月。
想いを持て余してどうしようもなくてこの放置ブログを更新してしまうほど、薪さんに心奪われてます。

完落ちした瞬間から、それまで夢中だった他のこと(劇団四季とか、ノートルダムの鐘とか、
ヴィクトルとかヴィク勇とか、ポケGOとか)がキレイサッパリ頭の中から消え去ってしまいました。

怖いの苦手で、グロも苦手で、耽美系もびーえるも苦手なわたしに
コミックス全巻(本編12冊+スピンオフ4冊+公式ガイドブック1冊)買わせた
清水先生と薪さんの凄さよ。
(↑「秘密」という作品と清水先生と薪さんが本当にとても凄いということを言いたい)

発端は、「漫勉」の清水玲子さんの回。
もともと好きな漫画家さんだったので軽い気持ちで見たところ、
予想以上の絵と線の美しさと上手さと格の違いに呆然と見入る

  ↓

輝夜姫と秘密は少し読んだことあったので、まずは輝夜姫の結末が気になって
ぐぐってみる(秘密は怖くて苦手なのでスルー)

  ↓

秘密の電子書籍1巻が無料で、びびりながらも読んでみたら
こんなに何もかもが上手くて「有無を言わせず引き込み読ませる」漫画を
読んだのは久々で、ひたすら感嘆と興奮

  ↓

話の続きが気になるので、ネットで情報をあさりまくっていくうちに
気がついたら薪さんが好きになっている

 ↓

そこから転げ落ちるように短期間で急速急激に薪さん熱が燃え上がり
まさかの青薪熱まで燃え上がり、今に至る


おかげさまで生まれて初めて、腐な二次創作小説を読んでしまった。読んでしまった。
青薪に関しては不思議と拒絶反応は生まれず、むしろ萌えます。
薪さんが幸せならそれでいい。
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初ゲット。
2011/10/09(Sun)
orphan03.jpg


3冊目にして、ようやく入手できましたオーフェン小冊子。
毎回毎回、私が行ける範囲に配布店が存在しないので、あきらめてました。
が、今回は配布日に、ちょうど配布店付近への出張が入ったのですよ。運命感じていいですか。

ネタバレ感想になりますが、

ゴンさんは丸くなったねえ!
わたしは、はぐれ旅本編(+キエサルヒマの終端)での、とんがった彼しか知りません。
プレオーフェンでは、また違った性格だったのかも知れませんが。
人間、トシとると丸く穏やかになるんでしょうか・・・。
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「ダーリン。」
2011/09/24(Sat)
darlin.jpg


「メテオ・メトセラ」の同人誌、「ダーリン。」+おまけのミニイラスト集。
今回も通販していただけて、ありがたかったです。

ユカが、あの二人の子供として生まれてきたら・・・と、読者の誰もが一度は妄想したことがあると思います。
だがしかし、・・・・・・そうか、それは無理ですね却下ですね。
それにしてもレインの思考回路は斜め上をいく。

レインは、600年以上生きて、あれだけ様々な目に遭いながらも、何故これほどピュアでいられるのか不思議です。
24歳どころか、17歳ぐらいの純粋さですよ。
某魔王なんて、5年程度で別人のようにやさぐれてしまったというのに。

メトセラの皆に会えるのも、これが最後かーと思うと寂しいです。
まだ尾崎先生の次回作を待たず、メトセラの余韻に浸っていたい気分。
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「メテオ・メトセラ 11」
2011/06/12(Sun)
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)
(2011/05/25)
尾崎 かおり

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連載開始からずっとリアルタイムで追いかけてきた作品が、完結しました。
13年間。短いようで、長かったなあ。
連載中、気持ちは失速することなく、ずっと大好きでした。


レインが、マチカと共に幸せに暮らす結末なんて、もしかするとあり得ないのかも。と思っていました。
だから、この最終回は、とても嬉しかった。

最後に描かれた二人の生活が、あまりにも自分の予想(妄想)どおりすぎて萌えました。
マチカの予言どおり(そして大方の読者の予想通り)人間に戻ったとたん犬を庇って車(バイク)に轢かれるあたり、あの人ほんとに長生きできるか心配です。
マチカは毎日、レインが買い物から帰ってくるたびに飛びつくんでしょうか。バカップルめ。
冷静に考えると、ものすごい年の差&身長差。

7巻ぐらいまでは、ユカのことは敵としか思っていませんでした。
彼の過去・事情が明かされても、全然好きにはならなかった。
けれど、ユカがマチカと共闘し、本当の心情を吐露しだしたあたりから、彼にも救いのある結末を求めるようになりました。
そしてユカの着地点と未来も、救いのあるもので良かった。
今度は、幸せになってね。と願います。

マンガを読むというより、アニメか映画を見ているような感覚になる作品です。
絵も、コマ割りも、コマごとの絵の流れも、本当にとても上手い作家さんです。
もっと有名になってもいいと思うんだけどな。
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