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冬蝉コミックスの表紙!

2018/06/12
毎日しつこく白泉社の公式サイトを覗いてましたら、今日ついに「秘密season0」7巻の表紙が公開されてました。
http://www.hakusensha.co.jp/comicslist/52065/

冬蝉3話のカラー表紙の、あの美しすぎる薪さんのイラストです。私的には予想通りで嬉しい。
スマホから見る小さな画像ですら美しくて見入ってしまいます。
セブンネットでも数日前から予約開始されてましたが、今回は特典なしっぽくて残念。
表紙絵の美しさに、思わず叫びたくなっただけの更新でした。
 
22:30 秘密 | コメント(2) | トラックバック(0)

今さらですが「冬蝉」の話。

2018/06/02
ふと思い出したこと。
「冬蝉」最終話での雪子さんについて、「あれは辛い」「自分が同じ立場だったら辛い」と仰ってる方が多かったんですが、私はワイングラスを前にした雪子さんが少し微笑んでるように見えたんです。
だから、彼女が辛そうには見えなかった。
鈴木さんは薪さんを待っていたし、そのワインは薪さんのために準備したもの。
だけど、今ここに一緒にいるのは私、
彼がワインを差し出しているのは私、
ここに剛くんはいない。
……って勝ち誇って満足してる様子に見えたんです。
なんか私だけ全然見解違いますね……。
要するに自分は、同じ立場になってもそういう考え方をしちゃうタイプなんだろうなあ。

ちなみに冬蝉コミックス、アマゾンでは予約開始されてました。
セブンネットにはまだ載ってなかったけど、今回も特典があったら釣られてしまうかも。
グランフロント大阪の紀伊国屋書店も、「増殖」では特典あったので油断ならない……。


ところで「おっさんずラブ」、今夜が最終回なんですけども、どんな結末を迎えるのか全く予想がつきません。
先週の6話、泣きました。
牧くんが優しくて切なくて悲しくて、胸が痛い……林けんと君は本当に演技うまい、すごい……。
あのシーン、はるたんは泣く予定ではないのに泣いてしまい、撮り終えた時にはスタッフ全員が鼻をすすってたそうです。
田中圭さんは他作品で見たことがなく(役者として評価高い人なのは知ってましたが)、この人が舞台でヤン・ウェンリーを演じたんだよな……と複雑な思いで毎回はるたんを見ています。 
 
20:32 秘密 | コメント(7) | トラックバック(0)

第九のシャワー室が気になります。

2018/05/26
昨日、大阪鶴橋の焼肉店で美味しいお肉をたらふく食べて大満足な小鳥遊です。
焼肉店に行くこと自体が数年ぶり。食べ過ぎるとお腹を壊しやすいので、そんなに食べられないだろうな~と思ってたんですが、これが予想外にめちゃくちゃ美味しくて美味しくて、ぱくぱく食べ続けてしまいました。
最後には満腹になったものの、胃もたれせず、後味あっさりなんです。
女3人で、肉10人前(+白飯、冷麺)は普通ですよね。そもそも一人前の量が少ないから。

ところで、第九にシャワー室(浴室?)があるという設定は、清水先生の中でまだ生きているのか。
ということが、たまに気になります。
でもシャワー室があったら、「増殖」で第三管区の皆さんあんなに臭ってないだろうし。
それに、いくらなんでもバスローブは無いだろうから、あのバスローブ薪さんのイラストは単なるお遊びだったのかな。
(輝夜姫コミックスに載ってたイラストのことです)

今の薪さんは決して肌を大胆に露出されることなくチラ見せばかりなので、もう二度と、あんな胸元が大きくはだけた姿なんて描かれることなさそう。
見たいような、そこは守って見せずにいてもらいたいような……。
もし今、メロディを開いてバスローブ薪さんが登場したら変な声出そう。狼狽してメロディぶん投げそう。
 
21:12 秘密 | コメント(2) | トラックバック(0)

雑学ネタで。

2018/05/20
亡くなった人のどこを真っ先に忘れるかというと、その人の「声」だそうです。

……というネタを使って鈴木さんを絡めた青薪話を書きたいと思いつつも、なんか無理そうと半分諦めてます。難しい。
そもそも薪さんの記憶力ハンパじゃないから、ずっと覚えてそうだし。

パーフェクトプロファイルをパラ見してて気づいたんですが、season0の7巻(冬蝉)発売日、なんと鈴木さんの誕生日なんですね。
きっと多くのファンが既に気づいておられる事なんでしょう……私が青薪の誕生日しか覚えてないだけです……。

「増殖」の最終話掲載が6月号、コミックス発売が9/5だったから、「冬蝉」も同スケジューリングで7/5発売なのは自然なことなんですけどね。
冬蝉の内容が内容だけに、もし自分が鈴薪推しだったら絶対浮き足立ってました。

ところで今、自分にしては珍しくドラマを見てます。
「おっさんずラブ」。
めちゃくちゃ面白いです。こんなに声出して笑うドラマは久しぶり。
何より役者さんがすごい。特に主人公の顔芸がすごい。
前作は関西では放映されず、だから前作がどこまで真面目だったのかコメディだったのか知らないんですが、これ本当に真面目なのに笑わせにきてるよね。
「まき」くんも登場するんです。薪じゃなくて牧ですが。普通に牧くんを応援している自分がいます。
牧くん(というか林けんと君)は顔がいい。
 
12:53 秘密 | コメント(4) | トラックバック(0)

もうすぐきすの日。

2018/05/19
来週5/23は、「キスの日」だそうです。
これに絡めた青薪的な何かを、今から準備できる気がしないので(6月だったっけ?と思って今調べたら来週だった……)来年がんばりたい。

昨年の5/23、今日がキスの日であるということを当日の朝に知り、会社にいる間中ずっと「このネタで青薪かきたいぃ」と頭の中ぐるぐるしてたのを覚えてます。当時は青薪にオチたばかりで、今よりものぼせて参っちゃってる頃だったので。
その日は定時でソッコー帰って、部屋にこもって10年以上ぶりに絵を書いたんです。デジタル道具はないので、手近な紙に手書きで。
メロディ見ながら、パニクりながら、初めて薪さんと青木を書いてみました。
二人の顔だけで数時間かかって力尽きて、青木の首から下はもう適当に書きなぐってしまい、理想とは違うものが出来上がってしまいましたが。
いつも、落書きでもいいから絵を書きたいなーと思うだけで決して行動にうつさなかった私を、ここまで動かした青薪は本当にすごいというお話。
 
18:17 秘密 | コメント(0) | トラックバック(0)

「秘密 特別編」もう少しだけ感想。

2018/04/28
昨日の感想には書けなかったけど気になることについて。
ネタバレしてます。


薪さんの最後の台詞が、どちらの意味なのかが分からなくて、何度読み返して考えても(考えすぎると余計に)分からなくて、自分の読解力の無さにヘコんでいます。

最初は、「薪さんの口からそんな言葉を聞ける日がくるなんて、おかっ岡部さんっグッジョブ……!!」と思ったんです。
本当に、この人の口から、こんな言葉が出てくるなんて。
このとき私の胸に湧き上がった気持ちは、どんな言葉で表せばいいか分からないぐらいで。嬉しくて、ほっと安心して泣きそうでした。

……でも待てよ。この人が、そんな簡単にそんなこと言う?
(かなり疑ぐり深くなっております)
お母さんへのメッセージを見ながら微笑んで言ってるということは、お母さんは長生きするよって意味なんでしょうか。
どっちの意味にも取れるので、わからない……( ;∀;)

そして岡部さんは月曜日、滝汗かきながら薪さんに弁解するんでしょうか。それ波多野ちゃんの居ないところで話してね。
てか薪さん、岡部さんに返すのかな、タンスの肥やしにするのかな。めっちゃ気になります。
 
14:58 秘密 | コメント(0) | トラックバック(0)

メロディ2018年6月号 ネタバレ感想。

2018/04/28
メロディ6月号買いまして読めました。
なんかもう……清水先生ありがとうございます……(バタッ

いつもの如く、思いのたけを叫んでるだけのネタバレ感想です。
ちなみにコミックス7巻(冬蝉)は7/5発売だそうです。





 
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00:30 秘密 | コメント(2) | トラックバック(0)

これもひとつの一周年。

2018/04/24
初めて「秘密」の二次小説を書いてから、ちょうど一年が経ちます。
一年間で35個も書けたら、もう充分でしょう……?( ;∀;)
そりゃネタ切れにもワンパターンにもなりますよ(と自分を甘やかす)。

最初の頃は、拙いながらも素直な文章で書けていたなと思います。
今は、いろんなことを気にしてしまい変に格好つけたがってしまい、ぐだぐだになりがち。

青薪にハマって間もない頃、各所で青薪二次小説を拝見したところ、Rしか見当たらない……という印象だったんです。
そんな話を書くつもりは毛頭なく(今も書けてませんが)、「わかっていると君はいう」みたいな感じの普通の話しか考えていなかった私は「もしかして青薪話は、Rじゃなきゃ駄目という暗黙のルールがあるのか。あっさりほのぼのは駄目なのか」と悩んだ時期がありまして。
ピクシブへ数個投稿した後に、そういうことにハッと気づいたんですよ。
どうしよう、もしかして自分だけ浮いてる?空気読めてない?白い目で見られてる?って大変オロオロしました。

だから、そういう暗黙のルールみたいな周囲の目みたいなものを意識して、無理やり頑張ってキスシーンとか情事を匂わせる描写を多めに(←当社比)入れ始めたのでした。今では自ら好んでちゅっちゅさせてますけど。
Rを書いてみても、笑いと恥ずかしさと薪さんへの申し訳なさに苛まれて筆が全く進みません。どういうわけか青木への申し訳なさは皆無です。
結局、しばらく悩んだ結果、青薪で健全って逆にレアじゃね?貴重じゃね?って青木流ポジティブ思考でいくことにして現在に至ります。
(でもコンプレックスなので、それが大人な青薪Rを書かれる方になかなか話しかけられない理由でもあります)

そしてメロディ6月号は、27日に早売り入手できそうで楽しみです、ふふふ。
でも当日中に感想をアップできる自信がありません(連休前の最終日なので残業が……)ので、ご興味のある方は28日夕方に覗いていただければ時間を無駄にせずに済むかと思います……( ;∀;)
 
20:55 秘密 | コメント(8) | トラックバック(0)
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