どうしても保坂さんが見たくて我慢できずに行ってきました「DUET」。
シアタークリエは、狭いスペースに無理に建てたのかなあという感じの劇場でした。客席の両端に通路が無いのはひどい。
保坂さん、可愛いかったです。立ち姿が美しい。足細っ!腕細っ!
また舞台に立つ保坂さんの姿を見ることができて、また生の声を聞けたことが嬉しくて、ちょっと涙が出てしまいました。
でもソニアの髪型とメイクは、ポスターのと同じがよかったなあ。
石井さんは、お名前だけは聞いたことがあります。
公式ブログを見る限りでは、どんだけ台詞覚えるのが苦手な人なのかと(笑)
石井ヴァーノンの予想外のおもしろさがインパクト強くて、わたしの中では「ヴァーノン=石井さん」という図が出来上がってしまいました。でもトークショーの映像を見るかぎりでは、あながち間違ってなさそう。
石井さん、すごい良い声。声大きいなあ。汗すごいなあ。
さほど走ったり踊ったりしてないうちから、あれほど汗かく人を多分初めて見ました。
声と喋り方が、市村さんに似てる気がしました。
舞台そのものは、意外にコメディ色が強くておもしろかったです。
二人が惹かれあう理由は、まあアメリカ人のノリで考えれば納得いくかなあと。
途中から、これはバカップルの話か・・・?と思い始めました。ヴァーノンさん、デレすぎ。
曲は、良い曲なんですけどインパクトが無いというか、保坂さんの歌声の魅力が(四季作品の時に比べて)あまり感じられなかったのが物足りなかったです。
夜は約1年ぶりの猫観劇。7000回記念特別カテコ延長には間に合いましたがハシゴ観劇キャンペーンには間に合わなかった・・・。
やっと見れた荒川マンカス、甘くて高い声のリーダーってどんなんかなあと思ってましたが、マンカスの歌の音程って荒川さんに合ってないというか出しにくいのでは・・・?
カクカクと首を動かしながら歌う姿に違和感。そしてマンカスの仁王立ちポーズが、ぎこちなくておかしい。ピシッと決まらず、両手がグラグラさまよってる感じ。
悪い意味でタガーっぽさのあるマンカスで、ヤクザやってスキンブルに注意された直後のリアクションは何だありゃー!
あ、あんなことするマンカス見たことない。ていうかタガーですらアレはしないよ。あわわわ。
スキンブルナンバーでベッドになる時、逃げるタガーをわざわざ捕まえにやってきて、ベッドの位置へ戻すと、その上に自分が腰かけてシラバブを困らせるリーダー。
リーダーは、そこまで遊ばなくていいと思います・・・。
金子ミストも初見。目が狐っぽいというか笑い目のような。何故か面白顔に見えます。動きが勢いよくてキレがよいのが好きです。勢いよすぎて危なっかしい瞬間もあったり。
磯谷ランペは、しばらく見てない間に、えらく偉そうなお姉さんタイプになっておられてびっくり。
でも相手が武藤マンゴなので、他の頼りなさげなマンゴとペアだったら合うのにな。
今回もマンペルナンバーの途中でドスきいた巻き舌が入ってました。
武藤マンゴは、安心して見ていられすぎます。ほんとにダンス綺麗。動きが綺麗。
レベッカさんは当然ながらお顔がもろに外国人なので、一匹だけ他国の猫がまぎれこんだような感じでした。
英語の発音が超かっこいい。そして目を見開かれると怖いです。ほんとに怖い。
全部書ききれませんが、とにかく楽しかったです。やっぱりキャッツは楽しい。好きです。これだけは別格です。