2014観劇初め。
2014/01/04(Sat)
「SONG&DANCE60 感謝の花束」inシアターBRAVA を観てきました。

全然ブログに書いてませんでしたが、この「感謝の花束」は昨年2回観たので、今回3回目。
近年のソンダンでは55STEPSに次いで大好きなので、最後にもう一度見たいと思い、年始のチケットを取った次第です。

 raiyon
↑劇場ロビーに飾られていた、らいよんちゃん花輪。
おそらく関西人にしか通用しないらいよんちゃんですが、すごいな毎日放送社長。

以下、簡単なネタバレ感想です。
「生きているってすばらしい」
李さんに続いて歌うのは、飯田達さん。
えっあれっ今までずっと飯田洋さんが歌ってなかったっけ!?
もしかしてわたしは最初からずっと勘違いし続けていたのだろうか。それとも途中で変わったんだろうか。

「ジェリクルソング」
このイントロが流れてくるだけで毎回テンションだだ上がりで冷静さを失います。
「生まれたのか」は、ずっと飯田洋さんだと思っていたのに、今日は飯田達さんが歌っておられた・・・あれ?
やはり兄弟だから似ておられるってことですね。ていうか、どんだけ人の顔覚えられないのわたし・・・。
松島さんや斎藤洋さんといった猫経験者が、キャッツのあの振付で踊ってる姿を見るのがとても楽しい。
この場面、やっぱり猫出演経験がある人と無い人とでは動きが違うなーと思う部分があります。

「狂信者シモン」
歌うのは、飯田洋さんと西尾さん。
飯田洋さんが、ええ声で、これまた気持ち良さそうに思いきり歌ってくれるので、聞いていて本当に気持ちいい。
西尾さんは相変わらず強面で、つい、機嫌悪いのかしらと思ってしまいます。
西尾さんが歌いながら握りこぶしを作った時の、腕の筋肉が凄くて目を奪われてしまった。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
ここの飯田洋ファントムは、普通の外見だし若いし、恐ろしい奴には見えないし、普通にクリスとお似合いに見えて、
このままくっついて幸せになれるんじゃないか?と思ってしまいます。
55STEPSの時からの疑問ですが、途中から登場して、踊ったらあっさり退場するラウルの意味がよくわからない。
ラウルとクリスが踊ってる間、ファントムは別に嫉妬に狂ってるようにも見えないし、もしかして彼はラウルじゃなくて、ファントムの理想の自分なのか?と思ったこともありました。

「ガイ・ライク・ユー」
恋に悩む李カジモドを、飯田達さんと松島さんと女性ダンサーの3人が褒めて励ましコーディネートして煽って送り出すナンバー。
幕の間から松島さんが顔を出すと、分かってても驚いてしまう。着替え早いですな!

「おしゃれは私の切り札」
実際に「アイーダ」で光川アムネを見たことはありませんが、花束での光川アムネは可愛くて綺麗で好きです。
お客さん連れ去りショーは、魂の時は若干引き気味に見てしまったけど、この花束では、全国公演ということもあってか秋劇場とは違った和やかな楽しい盛り上がり方になってるので、普通に楽しく見れます。
連れ去る人は、にこりともせずに手を差し出してくるんですよね。サングラスしてるから表情読めないし、せめて口元だけでも安心させるように笑ってくれまいか。

「年末年始スペシャルイベント」
幕間の休憩開始から5分後ぐらいに始まりました、新春カルタ取り大会。
羽織袴の飯田洋さんと、着物姿の光川さん(多分)、そして祭りのハッピのような衣装のダンサー8名程が登場。
下手で、5名程のダンサーが太鼓と笛を吹きながし、ぴーひゃららと正月の音楽を演奏。

飯田洋さんは終始、狂言のような言い回しと声色で喋っておられたのがおもしろくて、カルタの読み上げ方もツボで笑えました。
飯田洋さんが歌詞を読み上げるので、その曲名が書いてあるカルタを、お客さん対キャストで取りあうという内容。
またお客さん4人程が連れ去られ、1人ずつ靴をぬいで舞台上へ上げられて、正座してカルタ取り。
対決するキャストも、1人ずつ交代されてました
よほど濃い四季ファンでなければ、このカルタとり難しそう。
選ばれたお客さんは、そんな濃いファンには見えなかったし、むしろキャスト側の手助けによってカルタを取れていた感じ。
取ったカルタはお持ち帰りいただくことになっており、カルタの裏には出演者のサインが入っていた模様。
これ、わざと100%お客さんが勝つようにしてくれてるので親切(笑)
勝つと光川さんが「お客様のかーちー」、負けると「お客様の負けー」と高らかに声を上げ、負けた場合は飯田洋さんが「なのでもう一回ー」と続けて、今度は勝たせてくれるという。
合計で10分弱ぐらいかな、めちゃくちゃ笑えておもしろい企画でした。
貴重な休憩時間に、わざわざ着替えてまで企画開催していただいて有難うございます。

二幕開始時、厂原さんの脅威の柔軟に、会場から「おおおー」とどよめきが起こってました。凄い。

この「感謝の花束」は、出演者全員が本当に楽しそうに生き生きして見えるから、見ていて本当に楽しくて魅了されます。個人的に好きな曲が多いせいもありますが。
年初めから良いものを見せていただきました。
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