福岡キャッツ。
2014/05/18(Sun)
先週、「キャッツ」福岡公演を見てきました。
博多は遠い・・・東京よりも遠いよ。ちょうど良い気候で、とても楽しい観劇旅行となりました。

 canal1F.jpg

劇場近くのエレベーター2機は、扉の外・内がキャッツ仕様になってます。
1~4Fの外扉は、ピンボケしまくりですがこんな感じで
 1F.jpg 1F_2.jpg

扉の中は、こんな感じ。
 naka_left.jpg naka_right.jpg

エスカレータールートは、1階から4階劇場まで、猫の足跡が案内してくれてます。
劇場の付近はキャッツのBGMが流れているし、結構テンション上がりまくりな仕様のキャナルシティでした。
 P1000651.jpg
 P1000644.jpg
 P1000643.jpg
 P1000635.jpg

毎度おなじみとなったキャッツポスト、今回も設置されてます。
今回のハガキは、まさかのタガーからミスト宛て。
いやータガーが律儀に手紙なんて出すかよっていう以前に「様」なんてつけるかい!
 post.jpg hagaki.jpg
芝タガーは久しぶり!
相変わらずの芝っぷりでした。それでもはっちゃけ度はまだ高くない方かも。
芝さん舌出しすぎ。もう吹きそうになるからやめて。
ミストナンバーでの変調バージョンも何年かぶりに聞けて嬉しかったです。
芝タガーは安定感と安心感がすごい。年齢面というか体力面では若干ハラハラしてしまいますが。

松島マンカスは初見。
感情豊かで、笑顔の多いマンカスでした。
そして、あれほどマキャへの激しい怒りをあらわにするリーダー初めて見た。
上手壁の中へ消えたマキャを追い、側のポールを掴んで壁(マキャの消えた場所)へと激しく跳び蹴りしてたのにはびびりました。

塚田スキンブルは、きれいな顔。
キラッキラしておられました。ほんとに笑顔がまぶしい。のびやかな歌声も素敵。
静岡で初登場された時よりも、声も動きもナチュラルになっておられて素敵でした。

新庄ギルも初見。
少年ギルでした。表情豊かでかわいくて、青年猫には見えない。
ラストの握手終了後の全員集合は、2階から駆け付けたギルが一番ギリギリでした。

それと山中ランペの安定感も素晴らしすぎて、毎回感動してしまう。つい見入ってしまいます。
笹岡マンゴは、「つい見てしまう」ということのないマンゴでした。
マンゴ好きのわたしが、今回全然マンゴに目を奪われることがなかった・・・。

久々のキャッツは本当に楽しくて、芝さんが入っておられるせいなのか今回特に舞台が締まって見えて、また博多に行きたくなりました。でも遠すぎてもう行けない。
まだ先の話ですが、福岡の次はどこだろうー。
この記事のURL | 観劇 | CM | TB | ▲ top
<<いいぞ。 | メイン | 2014観劇初め。>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://rumple.blog22.fc2.com/tb.php/416-8de578b1

| メイン |