薪さんが好き。
2017/04/16(Sun)
わたしはもともと、薪さんみたいな人は好きじゃないんです。
清水先生の絵はとても美しくて、作品は絶対おもしろいって知ってるけど
でも、あの独特の耽美さと仄かなBL風味が昔からなんとも苦手で、だから
薪さんのビジュアルも性格も好きではない方でした。
しかしトシとると感性が変わるのか、あるいは以前は流し読み程度で
薪さんの過去とか理解できていなかったせいなのか、今は
薪さんに惹かれずにはいられない。
せいぜい3巻ぐらいまでで読むのやめてたら、美形で頭脳明晰な人としか
捉えなくて、ここまで落ちることはなかったかも知れない。

暇を見つけては清水先生の漫勉を10回ぐらい見返してるんですけど、何回見ても飽きない。
最初見た時は、秘密のことも薪さんのこともほとんど詳しくは知らない状態だったので、
あのナレーションの数々についても、普通に純粋に受け取ってました。

「青木を大切に思う薪」とか、「厳しさの中にも愛情が」とか
「薪が青木の上着をめくるシーン」とか「少女漫画的にも盛り上がるシーンですね」とか
まったく変な意味で受け取らずに、たいして疑問を抱かずに、純粋に
「仲間として部下として大切に思ってるのね」と聞き流してました。
ファン以外の受け止め方って、そんなもんですよ。

思い余って青薪SSを書き始めてしまったんですがSSじゃない長さになってきて
っていうかSS書くの10年ぶりぐらいで書き方忘れてる・・・。
いろんな方々の青薪小説を読み過ぎてしまって、何書いてもn番煎じになってしまうので
とても書きにくい。
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