083.「鼓動が限界」
2017/05/05(Fri)
原作の青薪が本当にくっついたら、青木こんな鬱陶しいカルガモみたいになりそう(そして薪さんはデレない)という妄想の青薪小説。
■コチラ■


先入観を捨てて「秘密」を読み返してみると、青木の青木っぷりが凄い。

上司(同性で10以上年上で特に親しいわけでもなくて警察の上から何番目かに偉い人)に、新米部下が、そんなことする!?

っていう行動が目に余る(今更)。

架空の漫画の話とはいえ、それにしても。
現実ならドン引かれてコイツヤバイと避けられて即異動ではないですか。

まあ色々やらかしてる中で、特筆すべきは、ほんと今更だけどやっぱり7巻と12巻。
普通、男が男の上司の両手をあんなにギュって握る?
生死がかかった場面とはいえ、上司をあんなに抱きしめて好きです言える?
上司に、あんな手紙書く?

「仕事が終わってから、次の日仕事に行くまでの間、一緒にいられないかと」
って一文を読んだ時には、嬉しいと同時に、
!? 何、なに言ってんのこの人。なに言ってんの。と思いました。

しょせん顔か。薪さんの顔のせいか。
相手が岡部さんでも、普通のおっさん上司でも、同じ場面で同じことしたかね?と問いたい。

青木が手紙の返事を待つのはいいとしても、返事の内容が「NO」である可能性も一応覚悟してるのかが気になります。
誰だってOKの返事を期待して手紙を出すものだけど、あの非常識に前向き男は、まさかあの薪さんから高確率でOKを貰えるとか信じてたらおめでたすぎて涙が出ます。
きみ薪さんのことまだ全然わかってない・・・。
かくいう読者も、12巻で一旦完結した時は、二人は今後家族のようになっていくのかもと、ぼんやりとでも思ったと思うんですけどね。
まさか「手紙?読んでない」とか「内容ここで言え」とか酷い仕打ちの展開になるとは誰が予想したでしょうか。
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