ご褒美まであと1か月。
2017/08/05(Sat)
秘密の新刊(5巻と6巻)が9月5日発売と決定したので、1ヶ月後にはメロディ10月号とコミックス新刊でもって新しい薪さんに会えます。
あと1ヶ月、がんばって生きるよ。
ちなみにポストカード特典に釣られてセブンネットで予約しました。

この「2冊同時刊行」って形式は、秘密ではほぼ恒例かも知れないけど個人的には初体験なので、かなり新鮮で嬉しい。
だって1冊読み終わっても、まだもう1冊残ってるんだよ。
一度に2冊も読めるんだよ。
しかも18年遅れでハマった身としては、やっと新刊をリアルタイムで読める日がきたことが感慨深かったりします。

さすがにスピンオフの巻数が本編を超えることはないような気もするので、次回の新章か、次々回あたりで本当に完結かなあと考えると、ぞっとする。
清水先生は、そこらへん引き伸ばさずにスパっと終わられそうなイメージなので。
せめて手紙の件をきちんと終わらせてくだされば、それで満足なんです。
あと青薪が何かの間違いでちゅーのひとつでもしてくれたらもう思い残すことはない。

このスピンオフを単なる普通の続編にすることもできたのに、わざわざ手紙の件を掘り返して、舞ちゃんと対面までさせたのだから、このままアレもコレも放置されたまま終わることはないって信じてますよ(願望)。

「秘密」には、いくら考えても意味(真意)が分からない言動が多い、って過去記事で書いたことがあるんですが。
数知れない多くの読者がいくら考えても考えても理解できない薪さんの行動の理由や心の内を、それでも清水先生だけは当然ながら分かっておられるのだと思うと、他人の心の中ってそう簡単には分からないものなんだなあと今更しみじみしてしまいました。
いや、薪さんほど難易度高い人は滅多にいないと思いますけどね。
たぶん鈴木さんご存命の時代は、今ほどややこしい天邪鬼ではなかったと思うんです、あの人。
青木はこれから苦労するよ・・・ていうかもう岡部さんと青木の二人しか、薪さんの相手できる人間いないのでは。
 
この記事のURL | 秘密 | CM | TB | ▲ top
<<少しだけ映画の話。 | メイン | マイノリティ妄想。>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://rumple.blog22.fc2.com/tb.php/465-e603db82

| メイン |