05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

セブンネットからも到着。

2017/09/09
「秘密season0」5・6巻、予約してたセブンネットからも数日遅れて入手しました。
こちらの特典は、こんな↓ポストカード。綺麗!

 himitupostc.jpg

18年遅れてはまったので、秘密のグッズ的なものは何ひとつ持ってません。
グランフロントで貰った薪さんクリアファイルぐらいしか持ってません。
だから釣られるんですホイホイと。欲してるんです。

そんなわけで我が家には、5・6巻ともに各2冊ずつ、合計4冊をお迎えしました。
同じ本を2冊も買ったの、生まれて初めてです。
おもしろいぐらい分かりやすく薪さんに狂わされすぎている。

じっくり読み返すと、もう薪さんが青木に気を許しすぎて青木好きなのが漏れすぎて、二人の距離が近すぎて、いちゃいちゃ痴話喧嘩してるようにしか見えなくてしんどい。
こんなにデレて甘えてる薪さん見たことない。
数年前の自分だったら、こういう描写を見たら、うんざりしたと思うんですが。
今はもう大喜びですありがとうございます。

それにしても青木の、薪さんへの理解と、慣れと、感情の進化がすごい。
「私用だ。ついてくるな」の一言をチラッと画面越しに漏れ聞いただけで、あんなに走馬灯のように、7巻での薪さんが崩れ落ちる姿まで思い出して。
この台詞を言う時の薪さんを一人にしてはいけないと、いてもたってもいられず東京に駆け付けちゃうとか、何なの・・・何なのこの男・・・。

ていうか、可視光線までは、いくらなんでも薪さんに「え~~~」とか言えるほどの間柄ではなかったはず。
何があった? 何がどうなってそこまで馴れ馴れしくなった?

やっぱり公式の青木が薪さんへ向ける視線と感情は、決してヨコシマなものではなくって、ひたすら純粋で。
ごめんなさいって思ってしまうと同時に、ああやっぱりそうなのかダメなのか・・・って悲しくなる。
寝てる薪さんを見つめる青木の顔が結構アレな感じですが、でもこの時の感情は、自分の不甲斐なさとタジクへの嫉妬と、薪さんへの申し訳なさでいっぱいで。
ほんとにヨコシマな気持ちゼロなんですよね。
自分を頼ってほしい、「よくやった」が欲しい、という独占欲にも似た感情はあるけど、でもそれって結局は仕事の上での「認めてほしい」っていう欲だからなあ。

そして、ビンタされて驚いてはいるけど、ひるんだ様子のない青木がすごい。
数秒後には、自分を殴った人を安心させるために微笑みかけてるし。すごい。
伸されようが叩かれようが、薪さんのこと大好きなんだね。
まず薪さんの気持ちを理解して慮ろうとするんだね。すごいよ。

増殖は薪さんの魅力があふれすぎて、さらに青薪すぎて、気を抜くと顔がニヤけてしまう。
今回、公式の威力がすごくて、あんなもの見せられたら、もう胸いっぱいで二次小説なんか書けなくなってしまう。
 
18:13 秘密 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示